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「もっと、日本を旅しよう。」「もっと、日本を旅しよう。」

星野リゾート × sesame TravelJapan!日本各地、それぞれの地域にはそれぞれの個性があり、季節ごとに違った表情で旅人を出迎えてくれます。
星野リゾートとsesameが一枚の写真を通して、「日本の旅」の魅力をお届けする共同プロジェクト。
Travel Japan!に掲載された写真についての解説やスタイリングのポイントをご紹介します。

Travel Japan! 写真のポイントTravel Japan! 写真のポイント

Travel Japan! のコンセプトである「もっと日本を旅しよう。」を一枚の写真で
伝えるためには、「そこに出かけてみたくなる写真」である必要があります。
そういった写真を撮るポイントは、風景と人物の融合にあると思います。

伊藤彰紀 写真伊藤彰紀(フォトグラファー)
Akinori Ito:Photographer
ニューヨーク州立大学バッファロー校卒業後、2003年 フリーフォトグラファーとして独立、帰国。現在、ファッション、広告、セレブリティ、ポートレート、さまざまなジャンルの第一線で活躍中。http://aosora.info/akinori_ito/

Point of picture 01

夕暮れ時のわずかな時間を狙って撮影しました。その時間、その瞬間の光でしか撮れない一枚になったと思います。湖への山々の写り込みの中で幻想的な写真になりました。雄大で壮大な自然のエネルギーを感じて欲しいです。

写真1

Point of picture 02

屋根の上からだと普段見えない景色が目の前に広がります。空の広さ、小浜島の解放感を感じて頂きたい思いで撮影しました。女の子のリラックスした雰囲気もこの写真を引き立てていると思います。地球って丸いんだ、と改めて感じた瞬間です。

写真2

Point of picture 03

北海道の壮大な自然と幻想的な朝霧。とても綺麗な光でした。その光を最大限に生かして撮影しました。
ダイナミックな風景と、自然の荘厳さを感じて頂けたらと思います。

写真3
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  • いつも真正面からの同じような写真になってしまいます。構図のポイントなどはありますか?

    子供たちと同じように、積極的に動いてみてください。そうすれば様々なアングルがみえてくるはずです!

  • 子供を撮る時、じっとしていないのでピンボケしてしまいます。どうすればいいでしょうか?

    シャッタースピードを上げて撮影してみましょう!けれど、ぶれている写真も素敵だと思います!

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  • 写真を撮ろうとするとすぐにピースしてキメ顔になるので毎回似たような表情になってしまいます。どうやったら自然な表情が撮れますか?

    カメラを向けていることを意識させないようにコミュニケーションを取りましょう!

  • 天気が悪いと写真が暗くなってしまいます。天気が悪くても素敵な写真を撮るにはどうしたらいいでしょうか?

    天気が悪いのも思い出。雨も存分に楽しみましょう!

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編集長によるスタイリングのポイント編集長によるスタイリングのポイント

リゾート地でおすすめの着こなしを提案します。
動きやすさを重視しつつ カラーリングとプリント使いで遊ぶ着こなしを。
本格的なリゾート地では動きやすさと快適度が第一。女の子ならワンピース、男の子なら
プリントシャツが基本です。男の子は敢えて暖色系、女の子は寒色系などでまとめると
今っぽくなります。ただし足元と帽子には ジェンダーを意識したアイテム選びが大切です。

丹後浩一 写真丹後浩一(sesame編集長:朝日新聞出版)
Hirokazu Tango : 『sesame』editor in chief
子どものファッション誌『sesame』編集長。『checkmate』にてメンズ、『vita』にてレディースのファッション編集者を経験後、2004年角川SSCに『sesame』副編集長として入社。2010年より現職に。http://publications.asahi.com/ecs/64.shtmlsesameとは?

Point of styling 春

春先のおしゃれに欠かせないフラワープリントのドレス。マキシ丈のワンピースにボレロブラウスをONして、仕上げにはストローハット。夏先取りのスタイルをリゾート地では楽しんで欲しい。ただしあくまでもトーンはやさしい色でまとめることが鉄則。

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Point of styling 夏

リゾート地だからこそ!のスタイルを楽しむなら、やっぱり夏!!グリーン、イエロー、ブルーなどのネオンカラーをポイントに、色も柄もミックスして着る人も見る人も、happyな気持ちになる着こなしがおすすめ。女の子特権の風になびくフレアスカートやミニスカートはぜひトライして!!!

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Point of styling 秋

ボタニカルやトライバルなスタイルはもはや定番人気のスタイル、だからこそ、おしゃれに差がつく秋に挑戦するのがおすすめ。晩夏に大活躍だったワンピースにファーベストを添えれば秋のスタイルに早変わり。暖色と寒色を上手にミックスすると秋らしくなります。

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Point of styling 冬

やっぱり、冬こそ、あったか、モコモコ。寒さを吹き飛ばすくらいのモコモココートを主役にした着こなしが新鮮。インナーにはドレス仕立てのボリューム感とシルエットが美しい本物のワンピースを纏って、レディライクなスタイリングを。

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ここに行くなら、このスタイルが旬

大自然のキャンパスで纏うなら、上品な白いワンピース

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手付かずの大自然が広がる小浜島、どこまでもラベンダーが連なるトマム近郊、北海道の大自然。そんな壮大なキャンパスには、品ある白いワンピースを纏って、風を感じるスタイルがおすすめ。足元も素足にシューズで大地を感じて欲しいです。
ナチュラルカラーのベルトや帽子、時にはボレロを羽織って、風と戯れて…。白い服×陽射しのコントラストが、上品なクラス感を加え、夏のリゾート気分を最高レベルにしてくれます。

  • 星野リゾート リゾナーレ 小浜島
  • 星野リゾート トマム

都会からほど近いアーバンリゾートには草木や花など自然モチーフを咲かせよう

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熱海や八ヶ岳など都会から程近いアーバンリゾートでは、お花や草木などの自然モチーフのスカートやチュニックに、今っぽいフリルブラウスやネオンカラーのショートパンツなどを合わせてリゾートとアーバンのミックス感を楽しみたい。
ブラウスをスカートにINしたり、小物で色のアクセントを入れたり、ボトムに色や柄を入れるとボリューム感が増し、今っぽいスタイルになります。

  • 星野リゾート リゾナーレ 熱海
  • 星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳
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  • 子供はすぐに大きくなってしまうので、可愛いと思っても中々高い服は買えません。どういうアイテムを優先して購入すればいいでしょうか?

    女の子ならワンピース。小さくなったらチュニックとしてトップスとして活用することも可能です。男の子ならシャツ。大きめの時は羽織り物として、ジャストサイズになったらボタンを留めてシャツとして活用できます。

  • 全身のコーディネートを決める時は何から決めればいいでしょうか?

    ベースになるものを決めること。アイテムでも、色でも、シルエットでも「これをベースにしよう!」というものを決めてからコーディネートを考えると意外と簡単にいきます。お子さんならではのベーシックスタイルを考えて、そのベースに+したり−したりすると、おしゃれがもっと身近で楽しいものになるかもしれません。

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  • 取り入れやすくておしゃれに見える小物を教えてください。

    ストールやバンダナ、マフラーなど、折り曲げたり、重ねたり、形が変わるものはとても重宝すると思います。着こなしに合わせて、いろいろな使い方ができます。小物には旬があるので、トレンド小物をその1シーズン大活用するつもりで選ぶことをおすすめします。

  • 旅行では荷物を減らしたいのですが、どんなアイテム、コーディネートが重宝しますか?

    私ならとことん旅行先に合わせたコーデとベーシックなアイテムを2、3点持っていきます。簡単に収納できるパッカウエイやしわになりにくアイテムが便利です。今なら断然スウエット! スポーティなアイテムは今や旅先でもおしゃれには欠かせません!!

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sesame(セサミ)とは?

sesame

sesame(セサミ)
隔月刊 (偶数月7日発売)
今年創刊41周年を迎えた、日本の子どもファッション誌のパイオニア的存在。5 月号の巻頭ファッション特集では、この春夏のトレンドであるフラワーモチーフ やボタニカルなファッションを、東京近郊にありながらいち早く梅やさくらが咲き、春が訪れ夏の支度を始める「伊豆」や「熱海」で撮影。「花の香り」、「海のにおい」を感じる、ファッションストーリーを展開。
「界 熱海」、「界 伊東」、「リゾナーレ熱海」など、星野リゾートの各施設の春夏の魅力もご紹介しています。またご夫婦でラグジュアリーに過ごす、ファミリーで自然を満喫する、日本の夏を体感するなど、テーマごとに星野リゾートの初夏の楽しみ方も特集でお届け。大好評の「Travel Japan!」の2016春夏編が別冊付録として付いていて、まるごと一冊、初夏の旅の魅力にあふれた誌面に。