はじめてでも楽しい鉄道旅のススメ

日常から解放される旅は、肩の力を抜いて、ゆったりとしたペースで過ごしたいもの。心地よい揺れと移りゆく車窓の景色を楽しむ鉄道旅は、その願いを叶えてくれます。雪景色を眺めながら地酒を味わう列車、乗るだけで開運!の電車、海沿いを走る小さなローカル線……。単なる移動手段ではない鉄道旅ならではの醍醐味を知れば、きっとこれまでとはちょっと違う、わくわく、ドキドキの旅になるはずです。

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これを知っていれば万全!鉄道旅を楽しむポイント

鉄道旅の第一歩は、どのような旅がしたいかを思い描くこと。以下に鉄道旅を楽しむための3つのポイントをピックアップ。ひとりで、カップルで、女子会で、鉄道旅を盛り上げるためのヒントにしてください。そして、道中では思いっきり楽しみましょう。

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これを知っていれば万全!鉄道旅を楽しむポイント

鉄道旅の第一歩は、どのような旅がしたいかを思い描くこと。以下に鉄道旅を楽しむための3つのポイントをピックアップ。ひとりで、カップルで、女子会で、鉄道旅を盛り上げるためのヒントにしてください。そして、道中では思いっきり楽しみましょう。

サプライズ満載!イベント列車をチェック

お座敷列車やカラオケ列車、スイーツやビールを堪能する列車など、近年、さまざまなイベント列車が増え、注目を集めています。趣味嗜好が合う友達同士で参加すれば、その楽しみは二倍にも三倍にも膨らむはず。ぜひチェックを!

ご当地感あふれる駅弁は必須アイテム

旅の楽しみのひとつがグルメです。なかでも駅弁は、その土地ならではの食材や料理が盛り込まれ、目も舌も喜ばせてくれます。弁当の掛け紙や容器も趣向を凝らしたものが多く、食べた後も楽しめるものも増えています。駅弁から旅先を決めるのもあり!

車窓の景色を眺め、地元の人と触れ合う

雪景色や桜、新緑、紅葉と日本の四季を感じ、大海原や山並み、のどかな田園など普段とは異なる風景が堪能できるのが鉄道旅の最大の魅力。おしゃべりをやめて、ぼーっと流れる景色に身を任せてみましょう。車内では地元の人との会話も楽しんで!

雪原を走る青い森鉄道。雪国ならではの豪快な電車旅が楽しめる。

つくだ煮や和え物、青森おでんなどの酒のあでが、地酒の味わいを引き立てる。

乗車の記念になるこの列車だけの限定切符。昭和レトロを感じさせる硬券。

鳴り響く祭り囃子に心躍らせ、青森の地酒と珍味を堪能

青い森鉄道 酒のあで雪見列車

青い森鉄道は青森県八戸市と青森市を結ぶローカル鉄道。「星野リゾート 青森屋」では2車両すべてを貸し切り、青森駅と三沢駅間で「酒のあで雪見列車」を2017年1月8日~2月26日の日曜日(計8回)に運行します。「あで」とは酒の肴、あてのことで、雪景色を楽しみながら青森の地酒に合わせた名産の珍味を味わいます。陸奥湾などの見所では速度を落として運行するので、写真撮影もバッチリ。車内では生演奏の祭囃子が響きます。

staff photo

01
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03
04
05
  1. 01 2両の車両には様々な表情のモーリーが描かれてます
  2. 02 八戸駅から見えた夕焼け
  3. 03 米軍基地があり異国情緒漂う三沢は、顔はめパネルもアメリカン
  4. 04 青森駅から徒歩5分の「おさない」のホタテフライはおすすめ!
  5. 05 沿線ガイドがHPからダウンロードできるので事前計画にも!

ラッピングイラストコンテストの入賞イラストをラッピングした車両が2017年春に運行。可愛いキャラクター・青い木のモーリーが描かれます!

staff comment

青森屋まで、八戸駅・青森駅からは1日1本、三沢駅からは7:50〜19:05まで毎時2本の送迎バスが出ています。期間限定のイベント列車も魅力的ですが、車両だけではなく色々な場所にいる、青い森鉄道のイメージキャラクター「モーリー」を探すのもオススメです。

櫛引望

広報のりんご娘。酒のあで雪見列車を熱烈PR中。お昼ごはんに三沢駅近くの三沢駅食堂にそばを食べに行くことも。

青い森鉄道 酒のあで雪見列車

雪原を走る青い森鉄道。雪国ならではの豪快な電車旅が楽しめる。

つくだ煮や和え物、青森おでんなどの酒のあでが、地酒の味わいを引き立てる。

乗車の記念になるこの列車だけの限定切符。昭和レトロを感じさせる硬券。

鳴り響く祭り囃子に心躍らせ、青森の地酒と珍味を堪能

青い森鉄道は青森県八戸市と青森市を結ぶローカル鉄道。「星野リゾート 青森屋」では2車両すべてを貸し切り、青森駅と三沢駅間で「酒のあで雪見列車」を2017年1月8日~2月26日の日曜日(計8回)に運行します。「あで」とは酒の肴、あてのことで、雪景色を楽しみながら青森の地酒に合わせた名産の珍味を味わいます。陸奥湾などの見所では速度を落として運行するので、写真撮影もバッチリ。車内では生演奏の祭囃子が響きます。

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青森屋まで、八戸駅・青森駅からは1日1本、三沢駅からは7:50〜19:05まで毎時2本の送迎バスが出ています。期間限定のイベント列車も魅力的ですが、車両だけではなく色々な場所にいる、青い森鉄道のイメージキャラクター「モーリー」を探すのもオススメです。

櫛引望

広報のりんご娘。酒のあで雪見列車を熱烈PR中。三沢駅の駅そばをお昼ごはんに食べに行くことも。

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01 2両の車両には様々な表情のモーリーが描かれてます

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02 八戸駅から見えた夕焼け

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03 米軍基地があり異国情緒漂う三沢は、顔はめパネルもアメリカン

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04 青森駅から徒歩5分の「おさない」のホタテフライはおすすめ!

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05 沿線ガイドがHPからダウンロードできるので事前計画にも!

ラッピングイラストコンテストの入賞イラストをラッピングした車両が2017年春に運行。可愛いキャラクター・青い木のモーリーが描かれます!

星野リゾート 青森屋

大露天風呂と青森の芸能文化を楽しむ

「のれそれ青森~ひとものがたり~」(※のれそれは津軽弁で目一杯、一生懸命の意)をコンセプトに、津軽三味線やねぶた囃子などの青森文化を満喫できる温泉宿。冬の風物詩「ねぶり流し灯篭」を楽しむ露天風呂は圧巻です。

〒033-8688
青森県三沢市字古間木山56
☎ 0570-073-022(9:00〜20:00)

もっと詳しくみる

鉄ちゃん、鉄子の目を釘付けにする金色の車体。眠り猫と三猿をデザインしたエンブレムも。

6号車に6室ある金色の個室は大人4人でも余裕のシートや天然大理石のテーブルなど設備が充実。

栃木牛などを使った「日光いなり具たくさん」(620円)。

開運を呼ぶゴールドに輝く車両と記念駅弁

東武鉄道 日光詣スペーシア

「スペーシア」は、東京と栃木県日光・鬼怒川方面をつなぐ東武鉄道の特急用100型電車の愛称。特別塗装列車の「日光詣スペーシア」は日光をイメージさせる荘厳な金色が基調です。外観だけではなく個室も金色で、乗るだけで運気を高めてくれそう! 車内販売や駅弁も充実し、人気の台湾の駅弁をモデルにした「台湾排骨(ぱいくぅ)弁当」は2017年1月からリニューアル販売。グルメには見逃せない駅弁です。

staff photo

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  1. 01 浅草駅を出発!
  2. 02 日光駅で日光詣スペーシアが入ってくるのを待ち構えてパチリ
  3. 03 ヘッドカバーには日光詣エンブレムが入ってます
  4. 04 東京に戻るとライトアップしたスカイツリーがきれいでした

「押し鉄」の言葉を生んだ駅スタンプ。鬼怒川温泉駅にはスペーシアが描かれたスタンプがあり、降車後もスペーシアを楽しめます。

staff comment

まず、走っている車両の迫力がすごい日光詣スペーシア。個人的には、列車がプリントされた「日光詣スペーシアえびせんべい」がおすすめ。是非、日光東照宮などの観光を楽しんでから、星野リゾート 界にご宿泊ください。

吉田真理子

2015年入社。地域活性化に興味があり、最近はもっぱら、休日は車や電車で栃木エリアをまわっている。

東武鉄道 日光詣スペーシア

鉄ちゃん、鉄子の目を釘付けにする金色の車体。眠り猫と三猿をデザインしたエンブレムも。

6号車に6室ある金色の個室は大人4人でも余裕のシートや天然大理石のテーブルなど設備が充実。

「東京スカイツリー🄬弁当」(1300円)はスカイツリー型容器。栃木牛などを使った「日光いなり具たくさん」(620円)。

開運を呼ぶゴールドに輝く車両と記念駅弁

「スペーシア」は、東京と栃木県日光・鬼怒川方面をつなぐ東武鉄道の特急用100型電車の愛称。特別塗装列車の「日光詣スペーシア」は日光をイメージさせる荘厳な金色が基調です。外観だけではなく個室も金色で、乗るだけで運気を高めてくれそう! 車内販売や駅弁も充実し、人気の台湾の駅弁をモデルにした「台湾排骨(ぱいくぅ)弁当」は2017年1月からリニューアル販売。グルメには見逃せない駅弁です。

staff comment

まず、走っている車両の迫力がすごい日光詣スペーシア。個人的には、列車がプリントされた「日光詣スペーシアえびせんべい」がおすすめ。是非、日光東照宮などの観光を楽しんでから、星野リゾート 界にご宿泊ください。

吉田真理子

2015年入社。地域活性化に興味があり、最近はもっぱら、休日は車や電車で栃木エリアをまわっている。

staff photo

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01 浅草駅を出発!

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02 日光駅で日光詣スペーシアが入ってくるのを待ち構えてパチリ

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03 ヘッドカバーには日光詣エンブレムが入ってます

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04 東京に戻るとライトアップしたスカイツリーがきれいでした

「押し鉄」の言葉を生んだ駅スタンプ。鬼怒川温泉駅にはスペーシアが描かれたスタンプがあり、降車後もスペーシアを楽しめます。

星野リゾート 界 日光

中禅寺湖を見晴らす絶景と伝統工芸が彩る館

2016年4月に誕生した「組子ライブラリー」。鹿沼組子や日光彫、益子焼などの伝統工芸に触れることができます。客室からは中禅寺湖と男体山が目の前に迫り、広々とした大浴場と露天風呂では温泉を満喫。

〒321-1661
栃木県日光市中宮祠2482-1
☎ 0570-073-011(9:00〜20:00)

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星野リゾート 界 川治

冬の里山を体験し、のんびりゆったり滞在

水車が回り、自然に包まれる川治温泉の宿。味噌作りなどの里山の発酵文化を体験し、栃木の冬ならではの風情を楽しむことができます。温泉で養殖した温泉とらふぐなど、食の魅力も満載です。

〒321-2611
栃木県日光市川治温泉川治22
☎ 0570-073-011(9:00〜20:00)

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星野リゾート 界 鬼怒川

体を芯から温める名湯・鬼怒川温泉でぬくぬく

「とちぎ民藝が光る木漏れ日の湯宿」がコンセプトで、今冬は「民藝の庭プロジェクト」を開始。中庭の回廊に益子焼と黒羽藍染めの灯籠を並べます。アルカリ性単純温泉の肌にやさしい鬼怒川温泉で何度も湯あみを。

〒321-2526
栃木県日光市鬼怒川温泉滝308
☎ 0570-073-011(9:00〜20:00)

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海沿いを走るオープンデッキ車両。南国のあたたかい日差しと潮風に包まれる。

阪神タイガース応援列車。ごめん・なはり線と路線バスが2日間乗り放題の室戸ジオパーク観光フリーきっぷもある。

各駅のキャラクターが全員集合。やなせたかしさんの郷土愛が伝わる。

土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線

駅キャラクターが出迎える、日本最後のローカル新線

2002年に開通したごめん・なはり線。高知県東部の南国市と奈半利町を20の駅で結んでいます。土佐湾沿いを走る1両だけのローカル線で、大きな車窓いっぱいに紺碧の太平洋が広がり、爽快感は抜群。各駅に高知県出身の漫画家やなせたかしさんが考案したユニークな駅キャラクターがあり、ほのぼのとした味わいを見せています。沿線に阪神タイガースのキャンプ地があることから、「阪神タイガース応援列車」もあり、ファンに人気です。

staff photo

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05
  1. 01 後免駅にある「ごめん駅でごめん」の詩碑は味わい深いと評判
  2. 02 風を感じながら景色を満喫できるオープンデッキ車両がオススメ
  3. 03 自然豊かな山々を眺めてゴトゴトと
  4. 04 各駅のキャラクターが描かれた車体も
  5. 05 トンネル内はさながらジェットコースターのよう

「後免駅」の隣、「後免町駅」は、愛称「ありがとう駅」と呼ばれます。「ごめん」と「ありがとう」を素直に言える優しい町になろう、というやなせたかしさんのアイディア。

staff comment

鉄道名にもなっている「奈半利(なはり)」駅からウトコ オーベルジュ&スパには1日1本送迎バスが出ています。車窓からの景色も素晴らしいですが、各駅のキャラクターがかわいいので、全ての駅で降車して記念写真を撮りたくなってしまいます。

奥野真央

眺望目当てで「ごめん・なはり線」に乗ったら、各駅のキャラクターのかわいさに夢中になり、全駅制覇を目指している。

土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線

海沿いを走るオープンデッキ車両。南国のあたたかい日差しと潮風に包まれる。

阪神タイガース応援列車。ごめん・なはり線と路線バスが2日間乗り放題の室戸ジオパーク観光フリーきっぷもある。

各駅のキャラクターが全員集合。やなせたかしさんの郷土愛が伝わる。

駅キャラクターが出迎える、日本最後のローカル新線

2002年に開通したごめん・なはり線。高知県東部の南国市と奈半利町を20の駅で結んでいます。土佐湾沿いを走る1両だけのローカル線で、大きな車窓いっぱいに紺碧の太平洋が広がり、爽快感は抜群。各駅に高知県出身の漫画家やなせたかしさんが考案したユニークな駅キャラクターがあり、ほのぼのとした味わいを見せています。沿線に阪神タイガースのキャンプ地があることから、「阪神タイガース応援列車」もあり、ファンに人気です。

staff comment

鉄道名にもなっている「奈半利(なはり)」駅からウトコ オーベルジュ&スパには1日1本送迎バスが出ています。車窓からの景色も素晴らしいですが、各駅のキャラクターがかわいいので、全ての駅で降車して記念写真を撮りたくなってしまいます。

奥野真央

眺望目当てで「ごめん・なはり線」に乗ったら、各駅のキャラクターのかわいさに夢中になり、全駅制覇を目指している。

staff photo

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01 御免駅にある「ごめん駅でごめん」の詩碑は味わい深いと評判

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02 風を感じながら景色を満喫できるオープンデッキ車両がオススメ

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03 自然豊かな山々を眺めてゴトゴトと

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04 各駅のキャラクターが描かれた車体も

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05 トンネル内はさながらジェットコースターのよう

「御免駅」の隣、「御免町駅」は、愛称「ありがとう駅」と呼ばれます。「ごめん」と「ありがとう」を素直に言える優しい町になろう、というやなせたかしさんのアイディア。

星野リゾート ウトコ オーベルジュ&スパ

室戸の絶景を望む大人のためのリゾート

室戸岬の風景に溶け込むように位置するスモールラグジュアリーリゾートホテル。室戸海洋深層水100%の温水プールやスパトリートメントで、海の恵みを体中に感じることができます。鰹と柚子を駆使するイタリアンも絶品。

〒781-7101
高知県室戸市室戸岬町6969-1
ディープシーワールド内
☎ 0570-073-022(9:00〜20:00)

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