エコロジカルコミュニティ
星野リゾートは、軽井沢のなかでも静かな趣を残す星野エリアにあります。大正時代より北原白秋、島崎藤村などの文豪や芸術家らが訪れた文化の薫り高い場所として知られ、広々とした豊かな自然のなかに、個性的で楽しい施設が点在しています。
この星野エリアで、私たちは日本初の本格的なエコリゾート『エコロジカル・コミュニティ』の実現を目指しています。
それは、軽井沢の環境やライフスタイルの価値観を共有し、自然と文化を楽しむ人々が集う場を形成することを意味しています。
コミュニティを支える3つの柱
このコミュニティを支える3つの柱が、エコツーリズム、ゼロエミッション、SOBOです。
■エコツーリズム
軽井沢の豊かな自然を保全する
エコツーリズムとは、訪れた人にありのままの自然を理解し楽しんでもらう旅行形態を通して、地域の自然を持続的に活用するしくみです。
軽井沢野鳥の森を中心に活動するピッキオは、調査研究の成果を基に自然の魅力を引き出し、その価値を楽しくわかりやすくお客様に伝えるネイチャーイベントを、年間を通して開催しています。また資源である地域の自然を保全するため、野生動植物と共存するための活動を自ら実践しています。
これらの活動が評価され、ピッキオは2004年、環境省の「第1回エコツーリズム大賞」で大賞を受賞しました。
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ピッキオ ホームページ
■ゼロエミッション
周辺への環境負荷を削減することは、豊かな自然の中にあるリゾートの魅力を維持するために不可欠な要素です。
星野リゾートではゼロエミッション活動を、リゾート運営会社の重要な競争力の1つと捉え、2006年にゼロエミッション化すべく環境マネージメント活動を進めております。その活動が認められ、第6回グリーン購入大賞「環境大臣賞」を受賞いたしました。
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環境への取り組み
■SOBO(Small Office 別荘 Officeの略)
星野エリアは「観光地」になるのではなく、新しいライフスタイルを持つコミュニティの形成を目指しています。
私たちは、避暑地としての軽井沢から脱皮し、四季の自然を愉しむ生活を基盤に、東京へ通勤、または、別荘で仕事をする新別荘族が集う空間の創造を目指しています。
SOBO促進のため、長期滞在する時はもちろん、週末ご利用になる場合でも、別荘の掃除、リネンの洗濯、そして食事等のサービスを提供し、より便利に別荘をご利用いただける環境づくりに努めてまいります。
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軽井沢別荘Naviホームページ
星野エリアの各施設
星野エリアコミュニティゾーン:
日帰り温泉 トンボの湯、村民食堂、カフェハングリースポット
ホテル
:
ホテルブレストンコート、レストランノーワンズレシピ
温泉旅館
:
星のや軽井沢(2005年7月20日オープン)
教会
:
軽井沢高原教会、石の教会 内村鑑三記念堂
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星野エリアホームページ
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