軽井沢星野エリア

軽井沢の別荘は、避暑として夏限定の利用から、自然の中のライフスタイルとして通年利用される時代となりました。星野エリアは年間通してサービスを提供するコミュニティセンターです。野鳥の森へと続く湯川沿い遊歩道に点在する個性的な施設群は、別荘族の溜まり場であると同時に、軽井沢の自然と文化を感じるゾーンとして年間多くのお客様が訪れています。

軽井沢高原教会

1886年、英国人宣教師の来訪を機に教会文化が育まれてきた軽井沢。「軽井沢高原教会」は1921年「芸術自由教育講習会」を原点に誕生し、北原白秋や島崎藤村ら当時の文化人が集った歴史を持つ教会です。誰もが自由に集い語り合う精神は今なお受け継がれ、礼拝に挙式にと多くの人が訪れ、世代を超えて親しまれています。 

石の教会 内村鑑三記念堂

キリスト教者・内村鑑三は、形式や制度にとらわれない、日本人のための教会の在り方を説きました。フランク・ロイド・ライトの流れをくむケンドリック・ケロッグは、この土地の個性を感じ取り、同氏の思想を建築の粋に込めています。光が差して緑が茂り、水が流れるこの教会は、自然との対話の中から生まれた祈りの空間です。

星野温泉 トンボの湯

1904(明治37)年、星野温泉として開湯して以来、多くの文化人や芸術家たちに愛されてきた源泉掛け流しの湯です。弱アルカリ性の泉質は「美肌の湯」として名高く、今日も滔々と湧き出でています。

村民食堂

小説家、堀辰雄はその名作の中で、軽井沢を『美しい村』と呼びました。村民食堂は、この村を訪れる人たちを美味しくもてなすダイニングです。季節を目と味で伝える「山の幸御膳」が信州の旬を運びます。

ピッキオ ビジターセンター

「ピッキオ」は軽井沢野鳥の森を拠点に、森の営みや不思議をご案内する「エコツーリズム」の専門集団です。毎朝行うネイチャーウォッチングをはじめ、年間を通じて多彩なイベントを開催。体験を通して自然の面白さ、大切さを伝えています。森の生態展示や巣箱内部のライブ映像、ショップにお立ち寄りください。

ハルニレテラス

2009年夏、中軽井沢に 別荘住人のためのライフサポート をコンセプトにした新感覚のコミュニケーションエリアが誕生します。森と川に囲まれたウッドデッキのテラスには、信州素材にこだわった、特に「食」を中心とした質の良いセレクトショップが並び、年間通して別荘滞在者、居住者、観光客が楽しみながらご利用いただける空間になります。

野鳥の森

星野リゾートに滞在していた中西悟堂(野鳥の会創設者)が、星野温泉周辺の森を日本で希少な野鳥の宝庫であるとし、その後1974年に国設軽井沢野鳥の森として指定され生態系が守られています。年間100種以上の野鳥が飛来・営巣し、バードウォッチングのメッカとなっています。

遊歩道

星野エリアから野鳥の森までは川沿いに1キロ、野鳥の森内を含めると4キロの遊歩道が整備されており、エリア内の温泉、レストラン、ショップなど各施設を結んでいます。所々にテラスや歌碑が設置されており軽井沢の豊かな自然と歴史を体感することができます。

軽井沢別荘NAVI

避暑地軽井沢のイメージが変わりつつあり、近年では一年を通じて頻繁に別荘を訪れ、四季折々の自然を楽しむライフスタイルが定着してきています。星野リゾートでは、別荘の購入・建築のお手伝い、より快適にご滞在頂くための別荘の維持管理サービスを提供しています。



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