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日時: 2011年03月19日
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リゾナーレのメインダイニングルーム「オットセッテ」は星野リゾートの中で最もお客様満足度が高いレストランの1つ。その数値の高さには驚かされます。2002年の春、星野リゾートがリゾナーレの運営を開始しコンセプトが決まってきた時に、「質の高いイタリアンをリゾナーレにつくるべきだ」と提案したのが今の調理長の政井茂さんでした。高い満足度の秘密を聞くと「進化しつづけ、それを法則や定石にしてきた成果」と伝えてくれました。リゾナーレは八ヶ岳の麓にあるデザイナーズリゾート。ピーマン通り商店街、Book&Cafe、デザイナーズプールなど普通のリゾートにはないアメニティが揃っています。ここは子供たちにも人気。星野リゾート各施設で活躍するGAO(ガオ)の発祥の地です。
文・写真 星野 佳路
日時: 2010年08月19日
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派遣社員として電機メーカーの事務をしていた廣谷さんは、ある日新聞の星占いで「転職の機」と書いてあったのを見つけて、転職サイトを見たら偶然にも星野リゾートの求人情報が出ていて応募したのだそうです。長野県浅間温泉の貴祥庵からスタートし、現在は静岡県舘山寺温泉の花乃井の開業スタッフとして活躍しています。お客様の笑顔に出合えた時に仕事の楽しさを感じると話しています。花乃井は全室浜名湖ビューのデザイナーズ温泉旅館。お料理は鰻四楽が自慢です。
文・写真 星野 佳路
日時: 2010年07月15日
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療養で長野の温泉に滞在したのがきっかけで旅館事業に興味を持ち貴祥庵に入社した浦嶋さん、「美人ではないので、正確な知識と広範囲の話題が私の取り柄」と自ら言い切るところにホスピタリティのプロとしての自信を感じます。会話を楽しんでいただけるよう常に心がけ、「おねーさん。実に楽しかった」と言って頂ける事がこの仕事の醍醐味だそうです。貴祥庵は浅間温泉にある温泉旅館。星野リゾートが運営する施設の中で、幅広い年齢に高い満足度を提供できていることが特徴です。この夏には「湯涼み美人」、冬には「星空こたつカフェ」、新しい魅力が登場します。
文・写真 星野 佳路
日時: 2010年06月04日
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針谷さんは27年前のトマム誕生時に入社。広大なトマムの隅から隅まで精通しています。弱点はスキーができないことで、スキー場の仕事だけは未経験だそうです。現在は巨大な波が出るプール「VIZスパハウス」のフロントスタッフ。トマムの春から秋はアトラクションが冬よりも増加。ラフティングなどのアドベンチャーツアー、ゴルフ、プールに加えて人気の雲海テラスが登場。旭川動物園、美瑛、釧路湿原への観光拠点としても賑わいます。
文・写真 星野 佳路
日時: 2010年04月28日
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2008年の新卒入社。浜田さんは星野リゾートの運営の考え方に共感して入社。今はまだ刺激的な勉強の毎日だそうです。出雲出身、この地域の魅力を旅館の魅力に変えていくような仕事をして行きたいと話しています。有楽は露天風呂がついた24室の和室がある小規模高級温泉旅館。出雲文化を現代風にアレンジしてお客様に楽しんでいただける演出を行っています。
文・写真 星野 佳路
日時: 2010年04月05日
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2008年新卒入社。3ケ所の職場でOJTを経験し、現在は東光園で活躍しています。外国からのお客様にもどんどん話しかけるのが楽しいそうです。プライベートでは、最近結婚しましたが、旧姓が鶴野笑子、現在は亀山笑子。「とても長生きしそう」ということです。東光園は菊竹清訓氏設計、モダニズム建築の名作の一つとされています。風が通るガーデンテラス、モダンで重厚なパブリックエリアなどが、流政之氏設計の日本庭園と組み合わさり独特な雰囲気を醸し出しています。
文・写真 星野 佳路
日時: 2010年02月27日
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筋金入りスノーボーダー。カナダとニュージーランドのインストラクターライセンスを持ち、ニュージーランドのライセンス試験ではアジア人初の Highest Marker となりました。以前ご紹介した石内さんとともに世界の山を滑り込んできました。星野リゾートではヌー制度の社員。雪がある時にはスキー場、雪がない時には他のリゾート、国内で需要があるところに季節異動して仕事をするスタッフです。山口さんの場合には4月から11月までは星のや軽井沢で仕事をしています。冬はアルツ磐梯でスクールを担当。アルツ磐梯のスクールプログラムは「何ができるようになるか」を具体的に明示、そしてなんと上達保証付き。つまりできなかった時にはレッスン料金をお返しします。
文・写真 星野 佳路
日時: 2010年01月19日
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彼は、アイスランド出身のスキーヤー。トマムに来て早くも3年がたちました。アイスランドの氷河を滑っていたために、樹木のないところで直滑降で滑ることが好きになり、その楽しさを世界に伝えたいと山の木々を伐採する活動をリードしてきたのだそうです。トマムでは、冬になるとゲレンデに誕生するアドベンチャーマウンテンにて子供たちと楽しく遊ぶことを担当してくれており、その人気ぶりはトマムNo.1。ゲレンデにいない時にも写真を一緒に撮ろうと子供たちが沢山寄ってきます。今年のトマムのスキー場はすでにオープンしており、お正月には沢山の子供たちがチョッカリ大魔神に会いに来ます。
文・写真 星野 佳路
日時: 2009年12月16日
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2008年の新卒入社。大学の授業で星野リゾートを知り、そのユニークな組織のあり方に興味を持ち入社したそうです。「小さい頃から家族旅行と言えば温泉旅館だった」ということで温泉旅館運営には思い入れがあり、1年目に2施設を経験、2009年4月からいづみ荘で仕事をしています。旅館の仕事を幅広く経験しながら、プロジェクトとして売店を担当、お客様に楽しんでいただけるようにレイアウトや商品選定などを工夫しているそうです。いづみ荘は湯量が豊富で恵まれた旅館。クラシックな面もありながらプールがあったり落語を定期開催したりと、今までの温泉旅館にはない楽しみを提供しています。
文・写真 星野 佳路
日時: 2009年11月20日
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2008年の新卒入社の渋川那紗さん。一年目はOJTとして冬のトマムを含む3箇所の職場を経験し、2009年の正式配属で小規模な温泉旅館を希望して石川県山代温泉の白銀屋に配属になりました。留学時代に日本の素晴らしさを再発見したのですが、自分自身が充分に日本文化を説明できなかったことが温泉旅館を希望した理由の一つだそうです。白銀屋は1624年創業、木造の本館は築180年、国の登録有形文化財に登録されている数少ない日本旅館の一つです。表札は北大路魯山人の手による篆刻です。星野リゾートでは老朽化した部分を修復し、くつろげるラウンジ&バーを設置、新館の客室は加賀の伝統文化を反映させながらモダンなテイストに仕上げました。
文・写真 星野 佳路
日時: 2009年10月16日
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吉田裕之さん(左)は新卒3年目。1年目には3箇所の職場を体験、2年目から現在の星のや軽井沢に正式配属。現在は調理を含めて星のや全体のサービスに携わっています。西尾達哉さん(右)は星のや軽井沢のメインダイニング嘉助の調理長。吉兆での長い経験で培った確かな技術とともに、柔軟な発想と大胆な創造力で新しい味の表現を発信しつづけています。和食の調理長というイメージとはかけ離れた気さくな人柄も大きな力です。
西尾さんが真剣に挑戦している概念は「地味真髄」、それは地域に関わりの深い素材を用い、素材の真髄を引き出すことで出会える土地の味。嘉助には4つの流儀があり、その一つはコースにストーリーを持たせて場を表現すること。この秋のメニューでも新しい出会いが発信されています。
文・写真 星野 佳路
日時: 2009年08月20日
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