トップページの写真

林哲平さん(ホテルブレストンコート)

林さんは新卒入社の6年目。3カ所の職場を経験するOJTの翌年、「絶対行きたくなかった」というバンケットユニット(宴席などでの料理・飲料の提供サービス)に正式配属、それが林さんにとって大きな転機となります。「バンケット時代の3年間でFood&Beverage への興味が一気に花開いた」という林さんは、その後社内のMFBA(調理を含む料理・飲料サービス業務の研修制度)に参加、知識と技能を上げて2008年の秋にユニットディレクターに立候補。12月1日からホテルブレストンコート内のユニットディレクターに就任しました。この写真はMFBAでトレーニングを積んでいる時。ホテルブレストンコートのコンセプトは「美食のリゾートホテル」、世界のコンクールにも積極的に参加することで新しい食文化を創造し、食べるためだけにいらしていただけるリゾートホテルの価値を追求しています。

                                     文・写真 星野佳路

日時: 2008年12月07日

本間仁美さん(貴祥庵)

本間仁美さんは2007年の新卒入社。オーストラリアでの留学時代、海外の友人たちが日本を高く評価していたことを通して、自分の国の価値を再認識したそうです。「旅館でなら日本文化を伝えていくことができる」というのが入社の動機だそうです。伊豆のいづみ荘や星のや軽井沢での研修を経て現在は浅間温泉(長野県松本市)の貴祥庵で活躍しています。貴祥庵は松本市に隣接する浅間温泉内で最も高級な温泉旅館の1つです。一つ一つの要素に和とモダンのこだわりを持ってつくり込んだ旅館と言えます。   

 文・写真 星野佳路

日時: 2008年11月21日

ハロウィンの男たち(リゾナーレ)

リゾナーレの10月下旬のテーマはハロウィン。今年は非日常のレベルアップを目標にコードネーム「マジハロウィン」企画が進行、31日にはクライマックスのパーティが開催され、顧客もスタッフも全員仮装という幻想的な夜になりました。渡部巌さん(左)は星野リゾートの運営になる前にリゾナーレに入社。2005年にユニット・ディレクター(UD)に立候補し、現在はリゾナーレが誇るメインダイニング「オット・セッテ」のサービスを統括しています。宮越俊輔さん(中央)は1997年に新卒入社。軽井沢での経験を経て、1年間カナダに学習休職、その後リゾナーレ異動後にUDに立候補し現在はリテール運営を統括しています。小山毅志さん(右)は予約業務のUDを通してリゾナーレの新しい魅力の創造に関わっています。本当の顔は見えませんが、シルエットに変化がないためか、周りが普通に接していたのが不思議でした。

12月1日からテーマはクリスマスに変わり、12月25日からスキーリゾートに変身します。いつもマジに取り組むところがリゾナーレの特徴なのです。

 文・写真 星野佳路

日時: 2008年11月01日

上打田内健三郎さん(奥入瀬渓流ホテル)

1994年の新卒入社。OJTプログラムで3カ所の職場を経験後に、人材開発室、ホテルブレストンコート、星のや軽井沢の開業を経て、青森県の十和田八幡平国立公園内にある奥入瀬渓流ホテルの総支配人として現在活躍しています。十和田湖から大量の水が渓谷を流れ下ることにより、迫力ある独特な風景をつくり出します。「この写真は合成ですか」と聞かれましたが、これは合成ではありません。14キロにも及ぶ渓流沿いの遊歩道からはダイナミックな流れを身近に感じることができるのです。 

文・写真 星野佳路

日時: 2008年09月30日

安井美由紀さん(星のや軽井沢)

2002年に新卒入社。1年目に3カ所を職場経験するOJTプログラムを経たのちホテルブレストンコートで4年間勤務。2007年秋に星のや軽井沢へ希望異動し現在に至っています。「接客の場面で迷った時には、自分がゲストの立場だったらどう思うかを判断基準にしている」と話してくれました。背景は星のや軽井沢の落水庭、ランドスケープはオンサイト事務所の設計です。既存の樹木を400本以上保存する中での難しい建設でした。

文・写真 星野佳路

日時: 2008年08月13日


バックナンバー

ページのトップへ戻る