お知らせ

タイヤル人の奏でる音

谷關には約3600人のタイヤル族が暮らしています。星のやグーグァンは、彼らの文化に寄り添い、守り、伝えています。

松の樹脂の跡

星のやグーグァンの敷地は、かつてはタイヤル族の狩りや山遊びの場であり、敷地内の松には彼らが明かりの燃料として樹脂を採取していた跡が残っています。

心を伝える音色

口琴はタイヤル族にとって重要な伝達手段です。仲間に敵の侵入を知らせたり、大自然の中で祖先の霊に呼び掛けたり。また、祭りや結婚式、愛の言葉を交わす際にも用いられます。

文化に触れる

星のやグーグァンでは、タイヤル族の生活文化・信仰・哲学を学ぶとともに、口琴(こうきん)を製作し、鳴らす体験ができるほか、織物の体験もあります。