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お知らせ

2017年11月9日

界 鬼怒川

【界 鬼怒川】いちご王国・栃木を堪能する「民藝いちご滞在プラン」誕生

とちぎ民藝の魅力を発信する「星野リゾート 界 鬼怒川」では、2017年12月1日~2018年2月28日まで、「民藝いちご滞在プラン」が誕生します。1973年から48年連続でいちご生産量日本一を誇るいちご王国・栃木県。益子焼や鹿沼木工など、とちぎ民藝であじわう「いちご3種食べ比べ」や、スタッフが厳選した6種類のいちごスイーツを楽しむ「いちご用の美セット」など、栃木の民藝品に触れながら、旬のいちごを楽しめる滞在を提案します。

「いちご3種食べ比べ」

いちご食べ比べ 720×540「いちご3種食べ比べ」では、いちご王国・栃木が誇る「とちおとめ」「スカイベリー」「とちひめ」を、とちぎの民藝品として名高い益子焼の器と鹿沼木工のスタンドで提供します。1つ目は、栃木県のいちごを代表する 「とちおとめ」。鮮やかな赤色で果実がしっかりしており、糖度が高く程よい酸味が特徴です。2つ目は大粒で甘みと酸味のバランスが良い高級いちご「スカイベリー」。そして3つ目は、果実が柔らかく輸送に適さない為、栃木県でしか味わえない幻のいちご「とちひめ」を用意します。素朴ながらもあたたかみのある益子焼の器と、日光東照宮造営時の建具、彫刻、組子等の技術を継承している鹿沼木工のスタンドは、何れも界 鬼怒川オリジナルで作られた物です。木漏れ日がさしこむ客室で、窓からの景色を眺めながらとちぎ民藝と共にゆったりと旬のいちごを楽しめます。

用の美を感じる「いちご用の美セット」
用の美セット 720×540

「いちご用の美セット」では、スタッフお勧めのいちごスイーツ6種をとちぎ民藝の代表格である益子焼、そして鹿沼木工のトレイに盛り付け客室に提供します。「用の美」とは、「毎日使う実用品にこそ美しさがある」と唱えた民藝活動の創始者、柳宗悦の考えから表現された言葉です。界 鬼怒川では、「用の美」として生活の中ではぐくまれ、愛されてきたとちぎの民藝品とともに、日光市内の老舗和菓子屋「日昇堂」のいちご大福をはじめ、スタッフおすすめの6種のいちごスイーツを食べながら語らいの時間を過ごせます。

いちご香る「大谷石アロマストーン」
大谷石アロマストーン 720×540

客室には、栃木県の銘石「大谷石」のアロマストーンと、いちごのアロマオイルを用意します。大谷石は、栃木県大谷町付近で採掘される石材で、柔らかく加工しやすい性質を持つため、建築資材や石細工など生活の一部として使われていました。多孔質で吸湿性に優れるため、大谷石のアロマストーンは香りが長持ちするのが特徴です。界 鬼怒川では、香りや液体の吸収率を高める為にじっくりと時間をかけて焼いた、ほのかにピンクに色づいた大谷石のアロマストーンを準備しました。いちごのオイルを数滴たらすとふんわりと甘い香りが漂い、いちごの香りに包まれて、心も体もリラックスした滞在を楽しめます。

いちご王国・栃木を堪能する「民藝いちご滞在プラン」

■期間:2017年12月1日~2018年2月28日 *除外日:12月29日~1月3日
■料金:1泊2食付き30,000円~
■内容:宿泊料金、「いちご3種食べ比べ」「いちご用の美セット」「大谷石アロマストーン」が含まれます
■予約:専用プランにて3日前まで  *1日1組2名様限定
https://booking.hoshinoresort.com/plans/JA/0000000121/0000000131

界 鬼怒川 冬のご滞在
http://kai-ryokan.jp/kinugawa/features/winter/index.html

星野リゾート 界 鬼怒川
2015年11月10日グランドオープン。とちぎ民藝が光る木漏れ日の湯宿は、全室が益子焼や黒羽藍染などを取り入れた「とちぎ民藝の間」。苔むした森の道、木立の中を走るスロープカーで寛ぎに満ちた別世界へ。
〒321-2526 栃木県日光市鬼怒川温泉滝308/客室数 48室

施設情報とご予約はこちら  界 鬼怒川

本件に関する報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL: 03-5159-6323
MAIL:pr-info@hoshinoresort.com

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