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お知らせ

2017年7月31日

星野リゾートと㈱日本政策投資銀行による 共同運営ファンド組成について -支援対象・規模を拡充、2号ファンドの組成で合意-

星野リゾート(本社:長野県軽井沢町、代表:星野佳路)と株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という)は、日本国内において旅館等の宿泊業を営む企業(以下「国内宿泊事業者」という。)を支援対象とした共同運営ファンド「星野リゾート旅館・ホテル運営サポート2号投資事業有限責任組合」(以下、「2号ファンド」という。)の組成を行うことで合意しました。

平成27年12月に星野リゾートとDBJは「星野リゾート旅館・ホテル運営サポート投資事業有限責任組合」(以下、「1号ファンド」という。)を組成し、事業承継、耐震改修および過小資本等、事業継続に支障を来す経営課題を抱えている国内宿泊事業者を支援していますが、今般、上記の課題解決に加えて新事業展開も含めたさらなる発展を企図し、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行およびその他金融機関等の外部LP投資家を招聘して2号ファンドを組成することとなりました。2号ファンドに対するDBJの出資は、地域経済の活性化や企業の競争力強化に資する成長資金の供給を集中的に実施する取り組みとしてDBJが平成27年6月に開始した「特定投資業務」として実施を予定しています。
1号ファンドおよび2号ファンドの運営を通じて、地域における観光産業を支える国内宿泊事業者に対して上記支援を強力に推進することで、観光交流人口の増大による地域創生に貢献してまいります。

星野リゾートは、旅館およびリゾートホテル等宿泊施設の運営、販売等のノウハウを活かし、これまでも旅館等の支援を手掛けてきましたが、引き続き、本ファンドを通じたリスクマネーの供給拡大により上記の取り組みをさらに推進させていきます。
DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも「特定投資業務」を通じた成長資金に係る市場の発展や地域経済の活性化、競争力強化に向けたお客様の取り組みを積極的にサポートしてまいります。

【ファンド概要】
名称:星野リゾート旅館・ホテル運営サポート2号投資事業有限責任組合
規模:総額141.4億円
無限責任組合員:株式会社H&Dパートナーズ
有限責任組合員:星野リゾート・グループ、株式会社日本政策投資銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、その他金融機関等
ファンド組成日:平成29年7月31日
存続期間:10年間

【ファンドスキーム概要】

ファンドスキーム (3)

【案件のご相談に関するご連絡先】
星野リゾート 新事業推進ユニット / ㈱日本政策投資銀行 企業金融第6部
e-mail: renewal-fund@hoshinoresort.com

本件に関する報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL: 03-5159-6323
MAIL:pr-info@hoshinoresort.com

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