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お知らせ

2016年12月19日

2017年4月1日 「和食の良さを伝えたい」という想いから生まれた「界のお子様向け和食膳」が新登場

星野リゾートが運営する日本初の温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」では、2017年4月より、6歳以下の未就学児のお子様を対象に、「和食の良さを伝える」をコンセプトに開発した、お子様向け和食膳の提供を開始します。料理には、伝統的な和の食材、だしのおいしさ、季節感などのポイントを取り入れています。さらに本物の和食器にも親しんでいただけるよう、オリジナルの器を制作しました。
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開発ポイント1.伝統的な和の食材「まごわやさしい(※)」を使用

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※杏林予防医学研究所所長・山田豊文氏が提唱する食事法

開発ポイント2.だしのおいしさを味わう

「だし」は和食の基本として欠かせない存在です。かつおと昆布から丁寧にとっただしは、それだけで美味しいもの。お子様料理の汁物や味付けには、大人の会席料理と同じ「だし」を使い、お子様に風味と旨みを感じていただけるようにしています。

開発ポイント3.季節を感じられる

和食で大切にされている季節感。春には筍、秋には茸など、料理を通して季節を感じていただけるよう、旬の食材を取り入れています。

開発ポイント4.和食器の手触り 使ってほしい日本の食器

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器の開発を手掛けた方々

■山中漆器(株式会社西本、西本浩一氏)

1990年より漆器制作に携わる。「界 加賀」の部屋を飾るアートパネルや食器を手がけ、加賀の伝統工芸・山中漆器の魅力を伝えている。滑らかな手触り、見事な艶は美術的価値も高く定評がある。

■九谷焼(陶芸作家、今村公恵氏)

1998年石川県立九谷焼技術研究所卒業。九谷焼問屋で上絵の仕事に勤しんだ後、独立し開窯。観る人が思わず声を上げるような面白みと、「こころ」ある「もの作り」を心がけている。

界の家族旅

http://kai-ryokan.jp/features/family/index.html

星野リゾート 界
星野リゾートが全国に展開する日本初の温泉旅館ブランド。日本らしさと快適性を追求した空間やサービスをご用意しています。旅の醍醐味であるご当地の魅力を表現する「ご当地楽(ごとうちがく)」のおもてなしと、滞在を通して地域の文化に触れる「ご当地部屋」が特徴。2017年4月には、14施設目となる「界 アンジン」(静岡県・伊東温泉)が誕生します。
http://kai-ryokan.jp

本件に関する報道関係のお問い合わせ先

星野リゾート 広報
TEL: 03-5159-6323
MAIL:pr-info@hoshinoresort.com

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