日光・鬼怒川温泉周辺の定番・おすすめのお土産8選

東京から日帰りでも行ける日光・鬼怒川温泉には、温泉はもちろん、世界遺産である日光の社寺をはじめ、華厳の滝や日光江戸村など、みどころがたくさんあります。そんな旅先で迷うのがお土産。
ここではおすすめのお土産を紹介します。

■さかえやの揚げゆばまんじゅう

揚げゆばまんじゅう
日光の名物の代表ともいえる「湯波(ゆば)」は、お土産としても人気があります。
京都の「湯葉(ゆば)」も有名ですが、「日光の湯波」は、二社一寺(日光東照宮・日光輪王寺・日光二荒山神社)に献上することで栄えてきました。

実は京都では「湯葉」日光では「湯波」と書き方が違います。その違いは、豆乳を煮詰めて表面に出た膜の引き上げ方。膜を一重で引き上げたものが「京都の湯葉」、二つ折りにして二重に引き上げたものが「日光の湯波」です。

日光では多くのお店で湯波を味わうことができますが、中でも「さかえや」の「揚げゆばまんじゅう」はメディアでも紹介される人気。薄い衣をつけてからっと揚げてあり、サクサクとした衣の食感とまんじゅうの甘み、仕上げの塩が絶妙です。

揚げゆばまんじゅう 1個 200円
※消費期限:3日間

サポーターズコメント
まわりについている塩があんの甘さを引き立たせ、止まらない美味しさです!店頭では揚げたてアツアツを食べられますが、お土産用もあります。

店舗情報

さかえや(東武日光駅前店)
  • URL:http://www.sakae-ya.com/
  • 住所:栃木県日光市松原町10-1  MAP
  • TEL:0288-54-1528
  • 営業時間:9:30~18:00(繁忙期(GW、お正月、お盆、シルバーウイーク)は延長営業あり)
  • 定休日:不定休 (前年休日約6日間)

■日光甚五郎煎餅

日光甚五郎煎餅
明治40年創業以来人気の「日光甚五郎煎餅」は、日光東照宮の社殿に「ねむり猫」の彫刻を施した名匠「左甚五郎」に因んで名付けられたそうです。店内には数多くのお煎餅が並んでいますが、一番のおすすめは、バター風味を生かした伝統の塩バター味です。
軽い口当たりと、ちょっと小ぶりという程よいサイズのお煎餅で、子どもから年配の方まで多くの方に親しまれています。

「日光甚五郎煎餅」を石田屋本店で購入する場合は、午後になると日光の観光帰りのお客さまで混み合うので、午前中の来店がおすすめです。

日光甚五郎煎餅(18枚) 540円
※賞味期限: 120日

サポーターズコメント
「界 日光」でも、ウェルカムスイーツとしてお出ししてますが、気に入って購入される方も多い人気のお土産です。

店舗情報

日光甚五郎煎餅本舗 石田屋本店
  • URL:http://www.jingorou.com/
  • 住所:栃木県日光市本町4-18  MAP
  • TEL:0120-25-1195
  • 営業時間:8:30〜17:00
  • 定休日:無休

■鬼平(きびら)の水羊羹

鬼平の水羊羹
東武日光駅から東照宮にむかう途中の道には、多くの羊羹屋さんが軒を並べ、日光のお土産として羊羹は有名です。
中でも「鬼平の羊羹本舗」は、水羊羹といえば鬼平と名前が上がるほど人気の羊羹屋さん。
昭和の初めに練羊羹専門店として創業し、その後水羊羹の販売を始め、今では水羊羹が看板商品となっています。

鬼平の水羊羹は、後味スッキリの爽やかが特徴で、そのみずみずしさと上品な甘さが相まって、いくらでも食べられてしまいます。丁寧に作られたこの水羊羹を求めて遠方から買いに訪れる人も多くいるほどです。

水羊羹は品質保持のために温度管理が重要なので、昔は冬場のみ製造販売をしていました。しかし、冷蔵技術が発達したことにより、30年ほど前からは一年中製造販売するようになり、今ではいつでも美味しい水羊羹を味わうことができます。

水羊羹(5本入り) 650円
※賞味期限:5日間

サポーターズコメント
贈り物用にといくつか水羊羹を食べ比べしたのですが、一番美味しく感じました!

店舗情報

鬼平(きびら)の羊羹本舗

■チーズケーキ ニルバーナ

ニルバーナ
日光「明治の館」には40年間愛され続けているチーズケーキ「ニルバーナ」があります。
デンマーク産の高級クリームチーズをふんだんに使用した生地をじっくりと焼き上げ、表面をサワークリームでコーティングしているので、しっとりとした舌触りの濃厚なチーズケーキ。
小麦粉を使わず、クリームチーズ、卵、砂糖だけで作られた生地は、甘さが抑えられ深いコクがあります。サワークリームは新鮮なレモンで作られており、生地の味わいに柔らかい酸味が加わり絶妙な組合せです。
材料や作り方にこだわった贅沢な逸品なので、お土産としてだけではなく贈り物にも最適。カフェが併設されていので、ゆっくりとティータイムも楽しめます。

チーズケーキ 日瑠華(ニルバーナ)(小)/化粧箱入 1,800円(税抜)
チーズケーキ 日瑠華(ニルバーナ)(大)/化粧箱入 3,000円(税抜)
※賞味期限:7日間

チーズケーキ以外にも「トラディショナルヨーグルト」が人気です。
生乳100%を使用して作られるクリーミーでまろやかな味が特徴のオリジナルヨーグルトで、「明治の館」伝統のデザートです。
明治の館 トラディショナルヨーグルト 500円(税抜)

サポーターズコメント
白いサワークリームの酸味と程よい甘みのバランスがとてもいいです。
「レストラン明治の館」でオムレツライスを食べた後に「ニルバーナ」を食べると幸せを感じます。

店舗情報

明治の館 ケーキショップ日光駅前店
  • URL:http://www.meiji-yakata.com/
  • 住所:栃木県日光市松原町4-3  MAP
  • TEL:0288-54-2149
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:無休(冬期不定休)

■日光のけっこう漬

日光のけっこう漬
「日光のけっこう漬」は一度塩漬けした原料を塩抜きし、たまり醤油と白ワイン、クローバーハチミツを加えた独自のたれに漬け混んだたまり漬けで、この二つが大きな特徴です。昭和36年という、まだワインが気軽に飲めない時代だった創業当初からたまり漬けにはワインが使用されていました。それを可能にしたのは、けっこう漬本舗が当時から酒屋も経営していたためです。

塩抜きには、日光の天然湧水「日光のけっこう水」を使用しています。
きゅうりやしょうが、だいこん、ごぼうなど種類も豊富で、中でも一番人気なのがらっきょうです。甘口に仕上げられたらっきょうは香りも良く、おすすめの逸品です。

また、揚巻湯波や刺身湯波、日光天然湧水「日光のけっこう水」なども販売。
日光・鹿沼産の上質なそばの実を収穫と同時に冷蔵保存し、挽きたての自家製そばも販売しています。
日光市内に3店舗あり、今市インター店と森友バイパス店ではけっこう漬の直売所に手打ちそば食事処も併設されているので、お土産に選ぶだけではなく美味しいそばを味わうこともできます。日光にあるお土産物屋さんの多くでも購入することができます。

日光のけっこう漬 けっこうづくめ 540円
※賞味期限:150日

サポーターズコメント
ミョウガのたまり漬けがとっても美味しくてお気に入りです!

店舗情報

けっこう漬本舗(本店)
  • URL:http://www.kekkouzuke.co.jp/
  • 住所:栃木県日光市平ケ崎55-9  MAP
  • TEL:0288-21-1487
  • 営業時間:8:00~17:00
  • 定休日:日曜日

■日光みそのたまり漬


たまり漬とは、味噌のたまりや醤油を主原料とした調味液に野菜を漬け込んだ漬物です。栃木県地方には、寒い冬を乗り切るために野菜を味噌に漬ける保存法の知恵習慣がありました。それを継承し、発展させた漬物が「たまり漬」です。

「日光みそのたまり漬」は、「上澤梅太郎商店」が創り上げた漬物。創業400年の同店は、東照宮造営と時を同じくして、穀物・味噌・醤油の取り扱いを始めました。先先代当主・上澤梅太郎は、終戦後平和な時代が到来する中、味噌・醤油づくりの技術を活かし、地域の名産品を作りたいという志を立てました。そこで気づいたのが、「味噌のたまり」です。

「たまり」とは、味噌を熟成させる際に少しずつ染み出してくる琥珀色の液体。馥郁とした香りと濃厚な旨味が特徴の「たまり」を使って、試行錯誤を重ね作りあげたのが「日光みそのたまり漬」です。素材の食感と香りを守るため、すべて「非加熱」の製法で作られているので、その味を求めて遠方からもお客様が続々とやってきます。

数多くある商品の中でも、ダントツに人気があるのがらっきょうです。
栃木県産を中心に選び抜いた素材だけを「たまり」に漬けているので、その旨味と甘み、パリっとした歯ごたえの爽やかな味が特徴です。

日光みそのたまり漬は、香りと食感、濃厚な旨味から、お料理にもよく合います。様々な料理法がホームページに紹介されているので、参考になります。

らっきょう 756円/250g入
※賞味期限:冷蔵で1ヶ月

「七種きざみあわせ(だんらん)」もおすすめ。おむすびやお茶漬け、サラダドレッシングに混ぜるなど、いつもと違う味を楽しむことができます。

サポーターズコメント
定番から斬新なものまで色々なたまり漬があり、らっきょうのたまり漬は他では見たことがないぐらい実が大きく、とてもおいしくておすすめです!

店舗情報

日光みそのたまり漬・上澤梅太郎商店
  • URL:http://www.tamarizuke.co.jp/
  • 住所:栃木県日光市今市487  MAP
  • TEL:0288-21-0002
  • 営業時間:8:15〜18:00
  • 定休日:ほぼ年中無休

■野州吟醸味噌


創業明治35年の蔵元で作られている「野州吟醸味噌」は匠の味噌。麹作りに始まり、味噌仕込みから蔵出しに至るまで全て手仕事で作られており、煮込んで風味を損なうこともなく、出汁とりをしなくてもおいしいお味噌汁が作れる程です。
中でも、一般的な味噌の二倍以上の麹を贅沢に使用した「糀ざんまい」は、贅沢な甘みと上品な香りの最高級の米味噌です。
糀ざんまい 850円(税別)
※賞味期限:冷蔵で約6ヶ月

また、店舗では常時5種類ほどの味噌を100グラム単位から量り売りしています。
「何を買ったらいいかわからない」と思っても、店舗スタッフに相談すると、希望に合った味噌を勧めてくれます。いろいろな味噌を買ってみるのも楽しみです。

サポーターズコメント
お正月には日光東照宮に甘酒を献上している老舗のお味噌屋さんですが、おしゃれで一見お味噌屋さんには見えません。味噌を使ったお菓子なども販売しています。帰省する際に、ここの味噌を手土産にしたら大変喜ばれました。

店舗情報

野州吟醸味噌 蔵元本店
  • URL:http://www.yoimiso.com/
  • 住所:栃木県日光市今市1402  MAP
  • TEL:0288-30-1515
  • 営業時間:8:30〜18:30
  • 定休日:日曜日

■TEN to MARU 雑貨・御朱印帳

雑貨・御朱印帳
「日光東照宮」「日光二荒山神社」「日光山輪王寺」の二社一寺近くにある雑貨屋さん。オーナーがセレクトした雑貨やオリジナルの小物が並びます。職人手作りの1点モノも。
中でも人気なのが、色や柄が豊富な御朱印帳。レンタサイクルを併設していることもあり自転車柄デザインの御朱印帳が好評です。
日光は御朱印をいただけるスポットが多いので、店内には御朱印MAPも掲示してあります。

また、「マスキングテープ」もおすすめ。日光東照宮の「見ザル」「言わザル」「聞かザル」や「眠り猫」をモチーフにしたオリジナル商品です。日光土産としても、お土産を包装するときに使うのも楽しいので、可愛くて日光らしいお土産にはぴったりのアイテムです。

また、不定期ですが、店舗でワークショップも開催しています。これまでに、御朱印帳づくり、マスキングテープを使った缶バッチやオーナメント、クリスマスリース作り等を開催されてきました。今後の開催情報はお店のfacebookページをご確認ください。

サポーターズコメント
行く時によって店頭に並んでいるものが違います。日光で人気のおいしいパンが手に入ることも・・・。眠り猫のマスキングテープはかわいくておすすめです!

店舗情報

TEN to MARU
  • URL:https://www.facebook.com/tenmaru.nikko/
  • 住所:栃木県日光市安川町4-23  MAP
  • TEL:080-1224-8630
  • 営業時間:11:00~16:00 ※変更あり
  • 定休日:不定休。FBページにて随時営業日時を掲載していますのでご確認ください。