日光・鬼怒川のテーマパークといえばここ!人気のスポットをご紹介

日光・鬼怒川には迷うほど多くのテーマパークがあるので、代表的なテーマパーク・レジャースポットをご紹介します。

日本一大きい迷路の巨大迷路パラディアム

巨大迷路

ちょっと懐かしい迷路遊園地の「巨大迷路パラディアム」は、江戸ワンダーランドのすぐ近くにあります。管理人さんの説明によると、敷地面積は約3200坪あり、迷路だけでも1300坪の大きさ。25分以内にゴールをするとジュースがもらえるので、目標にしてチャレンジしてみましょう。

巨大迷路のルール

ここの迷路のルールです。

1.スタートはタイムスタンプを押してから。
2.迷路内にチェックポイントの「き」「ぬ」「が」「わ」の4つの備え付けのスタンプを押します。
3.ゴールでタイムスタンプを押してクリアです。

ルールはいたってシンプルですが、迷路のクリアはそう簡単にはいきません。途中に橋があり迷路全体を見渡すことができるので、近道をしようとするとまんまと行き止まりにはまってしまうことも。この迷路のゴールは平均40~50分。25分でゴールできれば素晴らしいのですが開園以来30年の間、最高記録はなんと9分。学生の方が夏休みに2回も挑戦して攻略していったそうです。
9分の記録に挑戦してみてはいかがでしょうか。

巨大迷路の他にもパターゴルフ

パターゴルフ

迷路入口の横にパターゴルフが併設されているので、ちょっとした遊びにも良いですが、迷路のゴール待ちなどにもちょうど良いです。

気軽な遊びスポットとして、大人も童心にかえって楽しんでみてはいかがでしょうか。

施設紹介

巨大迷路パラディアムの施設概要

巨大迷路パラディアム
  • アクセス:栃木県日光市柄倉465  MAP
  • TEL:0288-77-2239
  • 営業時間:9:00~15:30
  • 定休日:木曜日
  • 駐車場:有料

一日中楽しめる江戸ワンダーランド日光江戸村

江戸ワンダーランド(日光江戸村)の町並み
大人から子どもまで大人気のスポット。
江戸時代にタイムスリップして、リアルな体験が出来るのも人気のポイントです。衣装レンタルがあるので、江戸人に変身して過ごすのもおすすめ。時代劇などで見たことのある風景が広がっています。
江戸らしい特徴のある5つのエリア、芝居小屋、博物館などがあり一日中過ごせる空間です。

江戸の町をいろいろな角度から体験

日光江戸村内の様子

建物の中で遊べる場所もたくさんありますが、江戸の町を歩いていてもさまざまなイベントがあります。油断して歩いていると手配書を見せられお役人様にお縄になってしまうことも。質問をされますので正直に答えましょう。回答によって罪名も変わるようです。
このお役人様とは、記念写真を撮ったら解放されるようになっています。

町中には馬も歩いていて引き馬体験が出来たり、夏になると江戸の町を練り歩く「水掛神輿渡御」が行われます。神輿にどんどん水を掛けるという夏の大人気イベントです。

食べ物で人気なのは蕎麦。
江戸時代半ばに醤油が一般的になるまで、蕎麦は味噌から作った麺つゆで食べていたとのこと。この麺つゆでせいろを食べるのがおすすめです。
その他、炭焼きの焼き鳥や、和食、おでんなどの食事処や食べ物類は充実しています。屋形船に持ち込こともできるので、江戸の景色を眺めながらの遊覧も楽しめます。

職人技を知る博物館

江戸生活文化伝承館の刃物

江戸時代から伝わる日用品の職人技を展示している「江戸生活文化伝承館」という博物館があります。
中でも特徴的なのは「日本刀と爪切り」。700年前から続く京都の刀匠「菊一文字」が、その技を海外でも評価の高い爪切りへと革新したという展示。その外にも江戸切子、ほうき、うちわ、竹細工やつまみ細工、藍染や線香花火など、日本の技とデザイン性の高さが目を引くギャラリーになっています。メッセージプレートの中からひとつご紹介。

「刃物やで 切れないものは 毛抜きと お客様のご縁」

江戸の粋ですね。

安心の設備

Wi-Fiが必要になったら、火の見櫓横の信濃屋でFREE Wi-Fiに接続できます。
また、体調が悪くなっても救護室があり、夏休みやゴールデンウィーク期間などは看護師も常時待機しているとのこと。安心の体制が整えられています。
落し物をしてしまった場合には、越後屋に届いていれば受け取りができます。ここに届いてなければ関所前(入口)の事務所に問い合わせてください。

施設紹介

江戸ワンダーランド日光江戸村

江戸ワンダーランド日光江戸村
  • URL:http://edowonderland.net/
  • アクセス:栃木県日光市柄倉470−2  MAP
  • TEL:0288-77-1777
  • 夏季営業時間(3/20 ~ 11/30):9:00~17:00
  • 冬季営業時間(12/1 ~ 3/19):9:30~16:00
  • 定休日:水曜日(祝日は営業)
  • 入場料:有料
  • 駐車場:有料

世界一周を楽しめる東武ワールドスクウェア

東武ワールドスクウェアの園内
地域によってはCMも放送され気になっている方も多いはずの「東武ワールドスクウェア」。
一周約800メートルの園内には、世界遺産から有名な建築物がそろっています。

アトラクションがあるわけではないのですが、世界中を旅した気分にもなれる場所で、写真好きな方の楽しみ方もたくさんあります。
入口付近に、園内を楽しむための双眼鏡や写真撮影のための三脚、音声ガイド、そしてベビーカーもレンタルできるので親子で来ても楽しめるスポットです。

レンタル料金

  • 双眼鏡:1台100円
  • 三脚:1台300円
  • 音声ガイド:1台500円
  • ペットバギー:1台200円

ペットバギーもあるのでペットと一緒に周りたい方にも便利です。

1/25縮尺の世界を楽しむ

コロッセオ
写真はイタリアの世界遺産コロッセオです。
1/25の縮尺ということで、大人の高さから全体を見渡せる程の大きさですが、近くに寄り覗いてシャッターを切ると臨場感ある写真が撮れます。
その他の世界遺産は、アメリカの「自由の女神」やエジプトの「スフィンクス」。フランスの「エッフェル塔」やインドの「タージ・マハル」など、2017年現在、ユネスコの世界文化遺産に登録されている46もの物件が並んでいます。

世界遺産が展示されているだけでなく、そこにいる人達も精巧に作られていて、まるで話声が聞こえてくるようです。

まるで本物?写真の撮り方の工夫

台北101
世界遺産を含む、世界21カ国の102種類もの建造物があり、いろいろな景色を楽しむことができます。
写真にあるのは新しく設置された「台北101」。台湾の台北市内にある超高層ビルで、本物の高さは508メートル。年始の花火がビルから上がることでも有名な建物です。
空を見上げるような形でシャッターを切ると、まるで本物かのような写真が取れます。
インスタグラムにアップしたら、台湾旅行と勘違いされるかもしれません。

園内にはちょっとした休憩スペースや、食事処などが複数あり、入口付近のレストランでは湯葉づくしの食事を楽しむことができます。
ファミリー、カップルなど誰と来ても楽しめるテーマパークです。

施設紹介

東武ワールドスクウェア

東武ワールドスクウェア
  • URL:http://www.tobuws.co.jp/
  • アクセス:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1  MAP
  • TEL:0288-77-1055
  • 夏期営業時間(3/20 ~ 11/30):9:00~17:00
  • 冬期営業時間(12/1 ~ 3/19):9:30~16:00
  • 入場料:有料
  • 駐車場:有料

日光・鬼怒川エリアの代表的なテーマパークのご紹介でした。
観光地巡りも良いですが、旅の中で”遊びたい”と思ったときには、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。