2005年の活動
▼2005年 インターンシップ・プログラム
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2005年 (社)長野県環境保全協会 佐久支部活動
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2005年 12月15日 講演 「エコプロダクツ2005 特別シンポジウム」
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2005年 12月 2日 講演 「GPN 第14回グリーン購入研修会」
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2005年 11月27日-12月1日 講師 「Workshop in Bali」
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2005年 10月20日 講師 「ジャパンエナジー視察研修」
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2005年 9月13日 講演 「山梨県グリーン購入フォーラム」
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2005年 7月10日 食育レッスン「日本初、ジャック・ピュイゼ教授講演会」
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2005年 4月24日 講演 「第一回 あすか会議」
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2005年 4月18日 講師 「JICA視察研修」
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2005年 3月22日 講師 「大阪産業大学視察研修」
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2005年 3月12-13日 ワークショップ開催 「変革マネジメント」
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2005年 2月25日 講師 「沖縄県宮古支庁視察研修」
2005年 インターンシップ・プログラム
環境コミュニケーションに関する大学との新たな取り組みとして、授業と連動したインターンシッププログラムを法政大学人間環境学部の鶴田佳史氏と共同開発しました。企業がステークホルダーとの環境コミュニケーション活動を外部へ発信するツール「環境コミュニケーション報告書」をインターン生自らが作成。その作成過程を通じて、学生が企業の環境への取組みを深く理解し、実践的な環境経営を学ぶことで人材育成へつなげることをもう1つの目的としています。
環境コミュニケーション報告書2005
(PDF)
法政大学7名のインターン生
法政大学では授業内での告知や必要な知識の提供、施設や設備のインフラ提供など、さまざまなサポートを行いながら、懸賞論文でもこの取組みについて発表を行い、学内での共有も促進。このプログラムの総まとめである最後の公開授業も、7名のインターン生の7ヶ月に渡る経験を広く共有するという大学ならではの意図も込められています。
懸賞論文では佳作入賞し、大学内でも高い評価を得ました。
星野リゾートインターン生作成論文
(PDF)
2005年12月24日懸賞論文表彰式にて、平林法政大学総長とインターン生
2005年 (社)長野県環境保全協会 佐久支部活動
当社社長の星野佳路が支部長を務める地域貢献活動を2004年から行っています。この活動は社団法人長野県環境保全協会の佐久支部としてのものです。今年からは、信州大学工学部と連携して新たな地域貢献活動を開始しました。
それは、将来の人材育成とともに「環境経営の自己診断ツール」を完成させる活動でした。
信州大学6名のインターン生
2005年 講演 「エコプロダクツ2005 特別シンポジウム」
12月15日 エコプロダクツ2005 特別シンポジウムにて、当社社長の星野佳路が講演を行いました。講演テーマは、「顧客満足、収益力、エコロジカルな運営−3つの要素を同時達成できるリゾート運営への挑戦」。持続可能な経営のためにエコロジカルな運営をどう両立させるのかを熱く語りました。
2005年 講演 「GPN 第14回グリーン購入研修会」
12月2日 グリーン購入ネットワーク(GPN)主催の第14回グリーン購入研修会にて、当社環境マネジメント責任者の塩手勝久が講演を行いました。講演テーマは、「グリーン調達・購入の取組み」。星野リゾートの環境経営の特徴、業界特有の排出物に基づいた分析によるゼロエミッション活動を中心としたグリーン調達活動を紹介しました。
2005年 講師 「Workshop in Bali」
11月27日-12月1日 アジア生産性機構(APO)主催のバリ(インドネシア)でのワークショップ「Workshop on Grenn Productivity for Green and Productive Tourism」にて、当社広報担当者の近藤雄意が講師を担いました。研修テーマは、「廃棄物ゼロへのマネジメント」。星野リゾートのゼロエミッション活動ではいかに従業員を巻き込み成果を出してきたのかを中心にお伝えし、アジア各国から来ている参加メンバーの期待にお応えしました。
2005年 講師 「ジャパンエナジー視察研修」
10月20日 ジャパンエナジー(南関東LPガスJOMO会様)視察研修にて、当社環境マネジメント責任者の塩手勝久とエネルギー戦略責任者の松沢隆志が講師を担いました。研修テーマは、「星野リゾートの経営」と「星のや軽井沢のエネルギーシステム」。星野リゾートの経営の特徴、自然エネルギー75%を時給する「星のや軽井沢」の裏側をお伝えしました。その上で、「星のや軽井沢」の滞在を心地よく楽しんでいただきました。
2005年 講演 「山梨県グリーン購入フォーラム」
9月13日 山梨県グリーン購入フォーラムにて、当社環境マネジメント責任者の塩手勝久が講演を行いました。講演テーマは、「リゾートホテルのゼロエミッションとグリーン購入の取組み」。星野リゾートの環境経営の特徴、山梨を代表するエコホテルであるリゾナーレの取組みを通し、グリーン購入・調達の独自の考えを紹介しました。
2005年 食育レッスン「ジャック・ピュイゼ教授講演会」
軽井沢の文化人や著名人など多くの人に愛されるホテルブレストンコートは、今年から調理長の梶川俊一が開発した食育レッスンに取り組んでいます。毎月1回、親子で参加するワークショップ形式のレッスンは全6回を通して、正しい食のあり方を味覚はもちろん感覚器官を使って体験し、理解することが目標です。この度、本レッスンプログラム考案にご指導いただいた、味覚研究所創設者ジャック・ピュイゼ教授をフランスから招聘し、2005年7月10日(日)に講演会を開催しました。 当日は地元の方や、教育関係者、調理学校の講師、有機農業の経営者など全国から集いました。
食育レッスン 日本初のジャック・ピュイゼ教授講演会(1)
(PDF)
食育レッスン 日本初のジャック・ピュイゼ教授講演会(2)
(PDF)
2005年 講演 「第一回 あすか会議」
4月24日 第一回あすか会議にて、当社社長の星野佳路が講演を行いました。この会議は日本のダボス会議を目指したもので、グロービス代表の堀義人氏が発起人となって開催されたものです。星野の講演したセッションは「環境セッション」でした。そこでの講演テーマは、「『環境』生き残りの条件か?〜星野リゾートの環境戦略から学ぶ〜」。リスクマネジメントから出発した環境戦略と経営のサイエンス化へのこだわりを熱く語りました。
2005年 講師 「JICA視察研修」
2月13日 JICA主催のボスニア・ヘルツェゴビナの地域スタッフを対象とした「日本におけるエコツーリズムの事例研究」視察研修の中で、当社環境マネジメント責任者の塩手勝久が研修講師を担いました。研修テーマは、「ホテル経営と環境配慮のバランス」。ホテルの環境経営をどう持続可能にするのかということをお伝えし、海外からの来訪にお応えしました。
2005年 3月22日 講師 「大阪産業大学視察研修」
3月22日 大阪産業大学人間環境学部の研究グループの視察研修にて、当社環境マネジメント責任者の塩手勝久が研修講師を担いました。研修テーマは、「星野リゾートの環境経営」。当社の特徴的な環境経営について、循環型社会形成への研究情報としてお伝えしました。
2005年 ワークショップ開催 「変革マネジメント」
3月12-13日に当社の施設リゾナーレにて、環境活動のノウハウを伝えるワークショップを開催しました。環境活動を推進することは、組織内に新しい価値観を浸透させる変革活動です。その推進には様々なハードルが存在し、それを乗越えるための経験を通じたノウハウを提供しました。変革の当事者の方には、とても参考になったと好評でした。
ワークショップの様子
2005年 講師 「沖縄県宮古支庁視察研修」
2月25日 ピッキオが行った沖縄県宮古支庁エコツーリズム視察研修の中で、当社環境マネジメント責任者の塩手勝久が研修講師を担いました。研修テーマは、「ゼロエミッション推進のノウハウとは?」。当社のゼロエミッション活動により蓄積したノウハウ、そこからの地域展開への発展等を伝え、沖縄からの来訪にお応えしました。