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受賞履歴
▼2003年 第6回グリーン購入大賞 「環境大臣賞」受賞
▼2004年 第2回日本環境経営大賞 「環境経営優秀賞」受賞
▼2005年 第1回エコツーリズム大賞 「大賞」受賞
▼2006年 第15回地球環境大賞 「フジサンケイ ビジネスアイ賞」受賞
▼2006年 eco japan cup 2006 「ソーシャル・エコビジネス・アワード」受賞
▼2007年 第4回オーライ!ニッポン大賞 受賞
▼2007年 第9回電力負荷平準化機器・システム表彰
     「財団法人ヒートポンプ蓄熱センター理事長賞」受賞
第6回グリーン購入大賞「環境大臣賞」受賞
2003年、できるだけ環境負荷の小さい製品やサービスを優先して購入する取り組みを推進している「グリーン購入ネットワーク」(GPN)の主催による「第6回グリーン購入大賞」において、星野リゾートは最優秀賞にあたる『環境大臣賞』を受賞しました。

この賞には全国から61に上る団体の応募があり、「行政」「事業者」「民間団体」「ホテル・旅館」の部門ごと審査されますが、ホテル・旅館部門での『環境大臣賞』受賞は初めての快挙です。この受賞は、星野リゾートの先進的な活動を評価いただけたからだと思っております。



2003年11月5日表彰状授与
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第2回日本環境経営大賞 「環境経営優秀賞」受賞

2004年、持続可能な社会の構築を推進する三重県の主催による「第2回日本環境経営大賞」において、星野リゾートは『環境経営優秀賞』を受賞しました。

企業経営の環境性、経済性、社会性において総合的かつバランスのとれた、持続可能性の高い経営事例として表彰されました。これは、星野リゾートの目指す経営が先進的な持続可能な経営モデルとして認められた証でもあります。


2004年5月24日表彰状授与

授賞式での事例発表
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第1回エコツーリズム大賞「大賞」受賞
2005年、環境省が推進する「第1回エコツーリズム大賞」において、星野リゾートの関連会社である(株)ピッキオが、最優秀である『大賞』を受賞しました。

エコツーリズムには、自然を楽しむツアー提供するだけではなく、資源である地域の自然を保全し持続的に活用するシステムが必要です。ピッキオは、資源の保全と活用に「野生動物保護管理事業」「エコツアー事業」 「環境教育事業」「調査研究事業」の4事業を平行して進めてきました。特に、人と野生動物との共存をめざしたツキノワグマの保護管理事業は、その成果を環境教育やエコツアーのプログラムにも活かし、地域への貢献にもつながっています。これらの総合的な活動が高く評価され、ピッキオが大賞の受賞となりました。 →詳細(ピッキオホームページ)

2005年6月5日「愛・地球博」にて小池環境大臣から表彰状授与
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第2回日本環境経営大賞 「環境経営優秀賞」受賞
2006年、星野リゾートは、フジサンケイグループが(財)世界自然保護基金ジャパンの特別協力を得て設立した「地球環境大賞」において『フジサンケイビジネスアイ賞』を受賞しました。

「産業の発展と地球環境との共生」を目指した地球環境大賞は、環境に関する顕彰制度としては、日本で最も威厳と格式をもつ制度です。星野リゾートは顧客満足度や利益を犠牲にせずに環境対策を推進し、2005年7月に開業した「星のや軽井沢」において、水力と地中熱を利用したエネルギーシステムを導入しエネルギー自給率71%を達したことが評価されました。
2006年4月25日 授賞式
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「2006 ソーシャル・エコビジネス・アワード」受賞
2006年、三井住友銀行、環境省ほかが主催する eco japan cup 2006「ソーシャル・エコビジネス・アワード」において、ピッキオが『三菱東京UFJ銀行賞』を受賞しました。

この賞は、環境に関わる社会的問題を解決するために、広く人々の環境意識を向上させるためのシステムを備えた社会的起業家やその事業を表彰するものです。
ピッキオは、森の経済価値を高めるために、野生動物と人間との軋轢の問題等に取り組むと同時に、エンターテイメント性の高いエコツアーを展開し、株式会社とNPO法人を組み合わせた戦略で事業性と社会性を両立 させている点が評価されました。

2006年12月16日表彰式
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第4回「オーライ!ニッポン大賞」受賞
2007年、オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司東京大学名誉教授)、農林水産省ほかの主催する「第4回オーライ!ニッポン大賞」をピッキオが受賞しました。

この賞は、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰し、国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的としています。
ピッキオは、野生生物の保護管理・調査研究・環境教育・エコツアーの事業をバランスよく展開し、特に人とクマの共存を目指したツキノワグマの保護管理はエコツアーや環境教育プログラムに活かされ、地域にも大きく貢献していることが評価されました。

2007年3月14日表彰式
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第9回電力負荷平準化機器・システム表彰 「財団法人ヒートポンプ蓄熱センター理事長賞」受賞
2007年、 「第9回電力負荷平準化機器・システム表彰」において、星のや軽井沢の「地熱利用システム」が「財団法人ヒートポンプ蓄熱センター理事長賞」を受賞しました。

電力負荷の平準化は経済効率の向上においてのみならず、地球温暖化対策においても省エネルギー、二酸化炭素排出抑制に大きく寄与します。星のや軽井沢の地熱利用システムは、地中熱の他、温水廃熱等もヒートポンプの熱源として利用。電力負荷を平準化し、効率的な設備運用を実現するとともに、二酸化炭素の排出削減に貢献したことが評価されました。

2007年6月12日表彰式
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